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Dear my friend, T

遅ればせながら、27日は私の友人の1回目の命日でした。

少し書き留めておくことを躊躇っていたのですが、きちんと自分の気持ちを書いて残しておくことにしました。ちょっと悲しくなってしまうかもしれないですが、お付き合いくださいませ。

昨年、バイク事故で27歳という短い生涯に幕を下ろしてしまった彼。

事故がおきた数時間前には私の送別会と後任の友人の歓迎会が行われていました。

翌日上司から彼の訃報を電話で聞かされ、言葉をなくし、ただ驚くことしかできなかったあの「時」がついこの間のことのようです。

彼とは前職で同じプロジェクトにいました。私が入ってきた当初は違うフロアで仕事をしていましたが、上司に「降りて来い!」と命じられ嫌々下りてきました。

彼はプロジェクト内のムードメーカーで、彼が同じフロアで仕事をするようになって、何故か雰囲気が変わりました。その頃からメールのやり取りをするようになり、数メートル先に座ってるにもかかわらずメールをしたりしてました。

私がネットで見つけたゲームを彼にやらせると、彼は私以上にいい点を取ってくる!

私も負けずにそのゲームをやって、点数を競ったり、他の人を巻き込んだりして遊んでたこともありました。

マレーシアに出張に行っている時も、「日本語が恋しい」といって遅くに帰宅しても、必ず日本語でメールくれたっけなぁ。しかも長文。(~_~;) 

日本に帰ったら、まずバイクに乗りたい!と言っていたほどのバイク好きの彼。

結構飛ばすと聞いてたので、「お願いだから安全運転してよ。」と何度言ったことか。

全く私の言うことなんか聞いてなかったんだろうな。。

Rock好きで自分の好きなManic Street Preachersの曲などを入れてくれたっけ。

私の貸したSavage GardenのCD返せ~っ!!

お葬式で最後に流れていた曲が今でも忘れられない。Mr.Childrenの歌。

「さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ

そのうちきっと大きな声で 笑える日がくるから 

動き出したぼくの夢 高い山越えて 星になれたらいいな」

この詩を聞いて「さみしくなんかないわけないやろっ!!ばかもん!」と心の中で叫んでたのを今でもはっきり覚えています。

ほんと最後までツッコミ甲斐のあるヤツでした。

知り合って1年に満たないまだまだ浅い間柄の友人と思われるのかもしれないけど、

私にとってはとっても大切で絶対に忘れられない「友」です。

天国で思う存分走ってるかな?もう一度言うけど、「安全運転で!!!」

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テニス教室行ってきました。

土曜日の18:30~21:00まで市のテニス教室に友人と行ってきました。

先週から始まったテニス教室。私は都合で参加できず今回が初回。

でも友人から先週の様子を聞いていたのでとてもリラックスしての参加でした。

少し早めに到着し、しばし友人と会話。

聞いてほしいことがあるとのことで、おそらくプライベートな案件だろうと思っていたのですがBINGOでした。^^; いろいろ聞くうちに、当の本人の目から涙が・・・

どうしたらいいもんかと頭の中がぐるぐるぐるぐる・・・・^^;

自分だったらあまり顔をじっと見てほしくないなと思ったので、視線をずらし周りをみていました。運動公園内なので走ってる人がいたのですが、その男性の走り方がおかまさんのようで・・・「この真剣な話をしている時に通るなよぉ~・・・」と思いつつ。。苦笑

結局話すことでいろいろと気持ちに整理がついたのか、すっきりした表情を浮かべた彼女を見て私もほっとしました。

こうやって感情をあらわにしてくれる人って意外に周りに少なくて(というか私が頼る方が多いのかも。苦笑)、頼られたことにとても幸せを感じました。^^ 

さてさて本題。

テニス教室では経験に応じてA~Dの4クラスに分かれています。経験者はA,Bクラス。多少経験のある人はCクラス。初心者はDクラス。私はCクラスで教えてもらいました。 コーチは50代のおじさん達。とても若くオシャレなおじさんもいました。 生徒も高校生くらいの学生さんから60代くらいの紳士淑女までさまざまでした。

今回のレッスンの内容はフォアハンド、バックハンド、ボレーがメイン。

久しぶりというか技術的な指導を受けたのは初めてに近い。^^; というのも大学時代というのは指導というよりも「見て学べ!」的だったので我流でここまで来たというのが正直なところ。 今回きちんと指導を受けて我流な部分を直して行かなくちゃなと思っています。

2時間半のレッスンは私にとってはかなりボリュームがあり、結構体に堪えました。^^;

思っていた通り、帰宅後はばたんきゅうでレッスンの内容をブログにUPなんてすることもできず。(苦笑) 翌日は全身が重くてだるくて痛くて・・・これまたブログを更新することも

PCをあけることすらできず(恥)。今日もまだ多少その疲れがとれることなく残っています。。 「先週のテニスの後、筋肉痛知らずでしたよ!」と言う知人(27歳)の言葉が

こだましてますが、「4歳も違うんだから・・・」という説得力の無い返答を自分の中でしながら筋肉痛の部分を「トントン」してます。^^;

来週も楽しみだけど、テニス後のしんどさがたまんないなぁ。。。^^;

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特選とったどーっ!

昨日仕事中に母からメールが届きました。

「大輝の描いた絵が入選 じゃなくて特選やって。賞状もらって帰ってきた。」

私はそのメールを見て「えーっ!」とつい声が出てしまって、嬉しくて同じ島の同僚に今まさに知った出来事を伝えました。(^^ゞ

同僚達もびっくり!共感してくれてとても嬉しかったです。(*^_^*)

何が何やらわからなくて、嬉しいけどびっくりで、どんな絵が選ばれたのか知りたくて、

もう興奮しまくりでした。(~_~;)

家に帰ると大人ばかりが興奮気味。^^; 当の本人はいつもと至って変わらずで。。

とっても立派な賞状には「河川愛護月間」に描いた彼の絵が隣の市の美術展の4歳児部門で特選に選ばれたとのこと。

見れば見るほど信じられなくて(笑)見れば見るほど嬉しさがこみ上げてきました。

本人によると、ザリガニとおたまじゃくしを描いたとの事。

その絵が早く見たくて見たくてしょうがないです。(^^ゞ

絵が返ってきたらUPしますね!

そしてこの立派な賞状をみんなの前で園長先生から渡されたそうで。

とっても名誉なことで、素晴らしいなと思いました。

今日役員会があったので、保育園に行くと園長先生と担任の先生から

「大輝くん、ほんと良かったですね。特選はなかなかもらえるものではありませんよ。」といわれ夢のようでした。(*^_^*)

大輝も照れて私の後ろに隠れていましたが、とっても嬉しそうでした。

将来はPicassoかRenoirか。(笑) いやいやあまり期待をかけすぎないように気をつけます。(~_~;)

たいきへ:

たいきの絵が1番になったよ!すごいね。ほんと素晴らしいことです。

これからも元気な絵を描いてみんなを喜ばせてね!

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冥王星がなくなる!?

ここ数日、惑星(?)が2つみつかったとか、天体に関するニュースがよく報道されていました。天体ファンとしてはとても興味深く見守っていたのですが

今日歴史的変化をもたらすニュースを発見!

<Yahooの記事より> 太陽系惑星 冥王星を除外 賛成多数で最終案採択

国際天文学連合(IAU)は全体会議で惑星の定義案を議決、冥王星を惑星から外す最終案を賛成多数で採択した。これにより太陽系の惑星数は現在の9個から8個となる。全体会議に出席した数百人の科学者全員が投票し、歴史的問題の決着を図った。

(詳しくはこちら↓)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000122-mai-soci

惑星となる条件が明確に定義づけられたことで、冥王星を惑星とすることが意に反するという学会の見解のようですが、実際冥王星は太陽から一番遠い「惑星」として習ってきた私達にとっては少し複雑な心境ですね。(~_~;)

これからは「すい・きん・ち・か・もく・ど・ってん・かい」になるのか・・・(~_~;)

なんか変な感じですよね。。苦笑 「どってんかいめい」までいって欲しいと感じるのは私だけじゃないはず(笑)。。

今まで正しかったことが科学の進歩によって全く逆になるという話は、天動説と地動説の頃からあったんだろうけど、なんとなくその当時の人たちが感じた混乱や複雑な気持ちになんとなく共感できたような気がしました。

自分の子供に天体を教える時には気をつけないと・・・(~_~;)

「ママー違うでっ!!」って逆に指摘されそうな気がする・・・(笑)

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ポケモンの映画観て来ました。

午前中の研修会を終えて、ちび達の待つ保育園へ。

Pick Upした後は腹ごしらえし、映画館へGO!

大輝が見たい見たい!と言っていた、「ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ」

http://www.pokemon-movie.jp/index.html

を見てきました。私は5,6年ぶりの映画館!子供達は初めての映画館!

映画館はこじんまりとしたところで、しかも人少なっ!(~_~;)

かなりアットホームな感じでみることができました。

ゆうちゃんは始終口を動かし、お菓子を食べる食べる。。。(^^ゞ

サングラスつきのラムネを食べ終わったと思いきや、そのサングラスをかけて見てる・・・

その姿も映画同様面白かったです。ほんとマイペースな下の子。笑

大輝は真剣!知っているポケモンが出てくる度に、

「ママー!これはアサナンやで!!」とまぁデカイ声で話す話す・・・(~_~;)

映画館でのマナーも教えていかなくては。。苦笑

映像がとっても美しくて、迫力があって映画館で観て正解でした!

マナフィがハルカちゃんという女の子を親だと思って絶大な信頼を寄せていたがこれ以上つながりが深まるとMissionが成功できなくなるということから、わざとマナフィを自分から手放し、距離をおかないといけないシーンがとっても切なくて泣きそうでした。

かなり気持ちが高揚し、今にも泣きそうになってたその時!

「あーここで(ハルカは)泣いたらあかんやろ~」と小学生の男の子。。(ーー;) おっさんみたいなしゃべり方でコメント入れるのやめてくれる?^^;

人が盛り上がってんのに~おぃ・・・・・・と拍子抜け。苦笑

でも、ラストシーンではしっかり涙を流せてすっきり!笑

(ラストストーリーは現在上映中の為、あえて書かないでおきます。)

ゆうが涙を拭いてくれました。(*^_^*)

大輝は?っと横を見ると・・・

寝てた・・・・・・(~_~;)

やはり彼はここ!っていうツボが抑えられないキャラっぽい。(~_~;)

イベントの前日によく熱出すし。。苦笑

ほんと困ったやつだ。。(^^)

次回は「ゲド戦記」観たいな・・・・。

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人権・同和教育研究大会に行って来ました。

今日は市の教育委員会が主催する「人権・同和教育研究大会」なるものに保育園の役員の代表のひとりとして行って来ました。

保育園の先生から高校の先生まで、市の教育に関わる方々がたくさんおられる中、私も教育にどっぷり浸からせてもらいました。

市のいろんな施設で分科会があり、私はその中のひとつ「中学生の職場体験の出会いを通して」と「土曜講座の取り組みについて」という議題の会に参加しました。

どちらのプレゼンテーションも子供達の職場体験を通して何を思い、感じ、吸収したのかという内容でしたがとっても心に響く言葉や体験に何度も涙が出そうになりました。

私の住む滋賀県では県の方針として子供達の職場体験を5日間と定めています。その体験を実際にする前にはきちんと事前準備(お世話になる会社の方がこられてこの仕事に就いた理由や、その仕事内容をお話して下さったり、ビジネスマナーを勉強したり等)を行い、その上で職場に向います。

職場は老人介護施設、障害者施設、保育園等の約50箇所の福祉施設でグループに分かれて仕事を体験させてもらうのです。

職場体験が終われば、レポートを提出し発表を通してその時に感じたことなどをみんなに伝える機会が設けられたそうです。

ある中学校の職場体験のレポートより、メモに書きとめたものをまとめます。

中学3年生の3名の男子生徒が市内某福祉施設へ職場体験に行きました。

その後、その施設のお年寄りから手作りのお手紙を頂いたそうです。

私がまず心を打たれたのは、手足が不自由でここ1,2年字を書くということを自らしなかったお年寄りが「ありがとう」と書いて気持ちを伝えようとしたというお話を聞いたところです。プロジェクターでそのお年寄りのお手紙の文字を見たときは涙が出そうでした。

またスタッフの方が先生に生徒の職場での様子をお話された中に

「何かをお願いした時に頭からできないと決めつけることなく、まずやってみようと何でも挑戦していたところが素晴らしかった。」とありました。

自分の心にとても響き、「私はどうだろう?」と省みるきっかけになりました。

また実際にこの会にその福祉施設のお年寄りやスタッフの方が来られ、当時の生徒の様子をとても詳しくお話してくださいました。

その中で、若干中学3年生の子供達がこのような話をしたそうなんです。

「介護するものとされるものという関係ではない、分け隔てない態度で、且つ対等な態度で接しようと思った。でも一定の礼儀は忘れないでおこうと思った。」

「介護はするものではなく、させていただくものだ。」

「何故?」とのお年寄りの問いかけに

「嫌々しているのでは自分の気持ちが相手に伝わらない。気持ちを相手に伝えるためにはこういう気持ちで接しないと伝わらない。」

中学3年生というのはこんなにもしっかりした考え方ができるの??と我が耳を疑いたくなるような心境でしたが、本当なんです。すごいな・・・と驚くと同時に彼らを尊敬する気持ちがこみ上げました。

また、入所のお年寄りが子供達と一緒に針作業をしている時に、誤ってある生徒の手に針を刺してしまうという出来事があったそうです。普通なら驚いたり、逃げたりしそうなものなのに、その生徒は「おじいちゃんごめんね。ぼくの説明の仕方が悪かったんですね。」と動じることなく接したそうなんです。。

みなさんはどう思われましたか? 

子供の力ってすごいな・・・素晴らしいなって、その話を聞きながら思っていました。すると、パネラーの先生が全く同じことを発言され、一体感を感じました。

入所のお年寄りの言葉:「中学生はもっと幼稚だと思っていた。大したもんだ。」

青少年の悲しいニュースが後をたたないこの世の中。

でも、今回の会に参加させてもらい、「まだこの世の中も捨てたもんじゃないな。」ととても前向きな気持ちになると同時に、このような子供達の生の成長を近くで見れたらいいな・・・とそう考えるようになりました。

とても心の琴線に触れるお話でとっても幸せな気持ちになった、そんな会でした。

またぜひこのような会に参加したいと思います。

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上の子を静かにさせる方法

20060814_summer_011それはパズルです。上の子は小さい頃からパズルが大好きで

パズルやってるときが一番静か・・・。

あまりに家で走り回るので、今まで40か60ピースだったのを

ランクUP! 今回は70ピースに挑戦していただきました。

今まではパズルのピースをおくボードがあり、そのボードには大体の場所のアウトラインが引かれていて、それがヒントになったりもするのですが

今回はボードはなく、額縁を買って入れるようなタイプ。ピースもすべて同じ形。

1日では無理だろうなと思いきや・・・初めは少し戸惑っていた彼ですが、ものの30分くらいでやってしまいました・・・。私ものぞきながら「このピースはこの辺かな?」と触っていると

「違うってこれは!」と一喝。。(~_~;)

「ひぇ~ごめんなさいっ!」って感じでした(苦笑)。

やっぱ子供の頭は柔らかいんだなと実感すると同時に、ヤツをおとなしくさせておくには

これだな!とその方法がわかってとってもシメシメ・・・な気分でした。(*^_^*)

次回は100・・・いややっぱり90くらいがいいかな? 

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金魚Update

今日かぶとむしの赤ちゃん誕生のGood Newsの一方で

金魚がまた一匹天国へ旅立ちました。前の金魚はお腹が黒くて病気のような様子でしたが今回の金魚はそういう様子もなく寿命なのかな・・・と思います。

初めて死んじゃったときはあれだけショックで大泣きしていた下の子でしたが・・・

今回はとてもあっさりしていました。(~_~;)

うーん。慣れって怖い・・・苦笑

それでもちゃんと「ありがとう。バイバイ」と行ってくれて、下の子が自分から

「ゆうちゃんが川に返してあげる。」といって返してくれました。

小さい両手をちゃんと合わせて何をお祈りしてくれたのかな。

6匹いた金魚は4匹になりました。

それでも7月下旬から飼い始めた彼らは、以前よりもずいぶん大きくなって(特にお腹周り)「ちっちゃなかわいい金魚」という風貌ではなくなりつつあります。

うちの母が「金魚が鯉になるんじゃないの?」と冗談で言ってましたが

そうなるくらい長生きしてくれると嬉しいなと思っています。(^^)/

相変わらず我が家の「癒し系」です。

20060814_summer_004

←うちの金魚ちゃんたちです。(^^)/

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センイルチューカーハムニダー

"Happy Birthday"な出来事。

それは・・・7月下旬頃から買い始めたかぶとむしの赤ちゃんの幼虫が育っていることが判明しました。(~_~;) 

今日上の子がかぶとむしの飼育かごの底でくねくねと動いている物体を発見!

「ママー!何か動いてる!」と言われ私ものぞいてみると・・・

まーなんかいるではないですか!^^; 幼虫らしきものが・・・

私は目を大きく見開いて、彼らに「これはかぶとむしの赤ちゃんやで~!メスがたまご産んでたんやわ~。」と驚きを隠せない状態で伝えました。

すると下の子が、♪センイルチューカーハムニダァ~センイルチューカーハムニダ~♪と歌い始めました。"Happy birthday to you"の韓国語版です。^^

私の趣味を彼らに押し売りしているので(笑)知らず知らずのうちに覚えてしまいました。(^^ゞ

3人の「センイルチューカーハムニダー」が我が家で響いたひとときでした。

(あ~でもちゃんと育てられるかなぁ・・・・・・かなり不安。。)

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妖怪大戦争観ました。

夏休みということで昨日の金曜ロードショーは「妖怪大戦争」でした。

子供達に予告編があったときに「わーこれお化けいっぱいでるけど、大丈夫?」と聞いてみると、上の子はもうだいぶ映画なれしてるからか「全然大丈夫!観る!」と楽しみにしている様子。下の子はあまり興味なし、というかあまり観たくない様子。

でも、結構面白そうな感じだったので観てみました。

あまりにも強烈なキャラが多くて、いつも途中で寝てしまう下の子も最後まで観ていました。(~_~;)

定番の妖怪から見たこともない妖怪までさまざまだったけど、途中から気持ち悪いはずのその映像に慣れてきている自分達がとても面白おかしかったです。(^^ゞ

Storyとしては、両親の離婚で母方の故郷に戻り母親と祖父との三人の新しい生活を始めた主人公タダシ。都会育ちの彼はなかなか周囲になじめず、いじめの対象になっていた。ある時、タダシは神社のお祭りで「麒麟送子」というものに選ばれる。それに選ばれると大天狗の山の洞窟へ聖剣を取りにいかなくてはならない。怖気づいたタダシは途中で戻ってきてしまうが、そんな中「スネコスリ」という人間の話していることがよくわかるハムスターのような可愛い妖怪やとても人間臭い妖怪たちと出会うことに。その一方で、豊川悦司扮する「加藤」は人間界を滅ぼすため、捕えた妖怪と人間達が捨てていくゴミを特殊な機械にかけてロボットを作りどんどん人間をおとしめて行く・・・聖剣を持つタダシと「加藤」との対決やいかに!?

とこんな感じです。(だいぶお話しゃべってる・・・苦笑)

妖怪には多くの有名芸能人が名を連ね、扮しています。

ナイナイの岡村が「小豆男」に扮していたのと、竹中直人が顔が大きくなったり小さくなったりする妖怪(名前がわからないっ!)がとってもCuteでした。忌野清志郎も妖怪役ででていて驚きでした。

最後切ないシーンで涙してしまいましたが、それは見てのお楽しみ!

この夏涼みたい&楽しみたいあなたは、この映画ぜひご覧あれ☆

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四月の雪" April Snow "見ました。

第2次ヨン様ブームの私。(~_~;)

ヨン様ヨン様・・・ということで「四月の雪」を観ました。

かっこよかった~ヨン様。(笑)

やっぱりワイドショーやCMで出てくるヨン様よりも、映画やドラマで出てくるヨン様のほうが断然かっこいい!! なんだろうあの雰囲気は・・・とても惹きつけられます。

Storyとしては「四月の雪」というタイトルを反映してるのかありえない設定になっています。

コンサート会場の照明ディレクターをしているインス(ペ・ヨンジュン)は仕事中に妻の交通事故の一報を聞き、搬送先の病院へ駆けつける。手術室前の長いすにはもう1人、夫が交通事故にあったという妻ソヨン(ソン・イェジン)が。事故処理の結果から、彼らのそれぞれの伴侶が互いに不倫関係にあり旅行のため車に同乗していた際に起きた事故だと判明した。その事故で全く関係の無い人も1人犠牲となった。それぞれのパートナーに対して怒り、憎しみ、悲しみがこみ上げるが、残されたお互いが励ましあううちに距離が縮まって・・・「四月の雪」が実現することになります。

この二人の心理的な距離感と物理的な距離感が映像の中でうまく表現されていました。

また四月に雪が降ることはある意味「ありえない」ことだけど、それが現実に起こってしまいます。その事実と二人の関係もシンクロしているような結末・・・

とても大人な映画だったので、まだまだ大人げない私は赤面しっぱなしでした。(^^ゞ

主演の二人ともとても美しかったです。ぜひ一度観てみて下さい!

次は今回主演の女優さん、ソン・イェジンの「私の頭の中の消しゴム」を観てみようと思っています。

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第2次ヨン様ブーム

ここ最近ずっと車の中ではSE7EN(韓国No.1R&Bシンガー)を聴き、韓国語にも相変わらず手を出し(笑)少しずつ単語を覚えたりしていたのですが、ここに来て私の中でヨン様のブーム再来してます。(~_~;) みんなに笑われるのをわかっているけども書き留めておきたいと思います。(^^ゞ

きっかけは会社の同僚の先輩ママさんが「冬のソナタ」大好きということを知り、本を貸してもらったこと、そこからもう一直線・・・(笑)。 ドラマを最後までしっかり見ていた私は、その本を読みながらドラマの映像とを重ねて、そこでかかっていたBGMまで頭の中で再現していました。 私の頭の中は冬ソナ一色。いつもお昼は同僚達と一緒・・・そんな時間も本の続きを読みたいが一心で1人外に出て、行きつけのほっとできる小さなパスタのお店にこもって続きを読みふけっていました。 道中、強い日差しが照りつけようが、汗が流れるようにでようが・・・すべては「冬ソナの続き」のため・・・(~_~;)

夜中もちびが寝てから読みましたよ。気が付くと2時半、とか3時半とか。^^;

久しぶりに活字を読むことが楽しくて面白いと感じたひとときでした。

読みきったときは爽快爽快!達成感ありまくり!笑 ただ、やはりドラマと同様、かなり含みを持たせた終わらせ方だったので、「この後どうなったんだろう??」と少し不安にもなったりしていました。

そうだ!「冬ソナの続き」があったはずだ!とネットで調べました。

確かに冬ソナのその後が本として出されていることを知り、速攻お買い上げ。(^^ゞ

レビューに「二人のHappy Endを見たい方はぜひ♪」と書かれていたことも私の背中をポンと押してくれるきっかけになりました。

Happy Endとわかっていても読みたい・・・たくさんの障害に阻まれ何10年と離れていた二人の愛を結びつけてあげてほしい・・・そう願いをこめて。。

DVDも買おうかと思ったのですが(ハマりすぎ!?)、2万超えるスゴ物だったので今回は泣く泣くあきらめました。苦笑

どっかの関西のおばちゃんと全くキャラがかぶっている私ですが、何と言われてもいいっ!ほんとにこの「冬のソナタ」は素晴らしいお話なんです!!青春時代に相思相愛だった二人が彼の交通事故をきっかけに永遠の別れを余儀なくされても忘れられず思い続け・・・・・・さまざまな出来事のうねりの中に巻き込まれながらも、最後には本当に愛している人を探し当てた・・・

このあらすじだけでもグッときません??(私だけ!?(~_~;))

まだ見ていないという人、読んでない人はぜひぜひ読んでみて下さい!

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上の子の5歳の誕生日

今日は上の子の5歳の誕生日。

週末はお祝いWeekでプレゼントを買ったり、ケーキをみんなで食べたりしてお祝いしました。

でも、近頃ほんとにやんちゃな彼・・・

大人の言うことは聞いてるようで全く耳に入っていない・・・

ここ数日彼との接し方について「どうしたもんかなぁ・・・」と悩んでいます。

ちょうど昨日も夜には花火をする予定だったのに、昼間っからやんちゃばっかり。

してはいけないといわれたことを何度もしてみたり、怒られてるのにおちゃらけてばかり。

私も両親も度々怒らなくてはいけないことで疲れてしまい(苦笑)

「今日は花火はしない」ということを伝えました。

さすがに彼も下の子も状況の深刻さに慌てていましたが、大人たちの意見が変わらないことにただ泣きべそをかくばかり・・・^^;

私は「なんで怒られてるのかわかってるの?みんな誕生日を楽しくお祝いしたいんだよ。

もうお兄ちゃんも5歳。大人の言うことはよく聞いて、しちゃいけないことはしない。ご飯中に遊んだりおちゃらけた真似はしないで。」と話しました。

泣いてうなずいてましたが、 どこまで効き目があったやら・・・??苦笑

でも、上の子が朝起きた時に、

「ママ~、今日は誕生日だからみんなで楽しく花火ができる様に頑張る。」と私に言いました。

「何を頑張るんだか・・・」と心の中でつぶやきながらも、「頑張るんだよ。」と私。

今後の彼の行動に半分不安、半分期待が正直なところです。

少食なので細くてなよっとしている彼。。。^^;

そのくせ、よくしゃべり、よく動く。^^; 落ち着き全く無し。。

下の子と仲いいと思ったら半面からかったりして泣かすし・・・

ほんと心配。。。これから彼はどう成長するんだろう?

親としてはもっといっぱい食べてほしい(下の子みたいに)。もっと落ち着いてほしい。

下の子にもっと優しくしてあげてほしい。。。

・・・という願いばかりが先行しています。

上の子はほんとに気がかりなことばかり。。ついついいけないとわかっていながらも

しっかりしている下の子と比べてしまっています。

上の子へ: 親の気持ち少しは考えてくれ~ぃ・・・ m(_ _)m

上の子は大輝(たいき)といいます。

「大きな器をもった人間に。そして輝かしい人生を歩んでほしい。」という願いを込めてつけた、とっても尊い名前・・・

大輝へ: 名前負けすんなよぉ~ ^^; 苦笑

彼の5歳の誕生日を祝って・・・おめでとう!

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