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Happy Birthday Dear Yu-chan!

23日は下の子の4歳の誕生日でした。

秋分の日ということもあり、家族全員がお休み。

みんなで下の子の誕生日をお祝いしました。

下の子の誕生日プレゼントはHello KittyのSuper TV パソコン!

「おもちゃだし、そんなに高くないだろう。」と思いきや・・・

おもちゃも侮るなかれですね・・・(~_~;) 値段の高さにびっくりしました。(@_@;)

でも、約束した以上は守らなくては。(~_~;)

お兄ちゃんと取り合いになっていましたが、かわりばんこという約束の下で今ではなんとか楽しくやっています。内容は、「おつかいゲーム」や「お手伝いゲーム」という記憶力を問うものから、テニスやなわとびという運動系のゲームまで様々。またタイピング練習やメール機能、お勉強できる内容も含まれていて、私もはまりかけています。(~_~;) 金額高いだけあって、いろんなことが楽しめます♪

夜は家族全員で焼肉屋さんへGO!相変わらずの人懐っこい性格から、となりの席に座っていた若いおねえちゃんのグループへ少しずつ近づいていき・・・・いつの間にかお話していました。(^^ゞ アルバイトのおねえちゃんともおしゃべりをして、とても楽しそうでした。

ケーキも食べておなかいっぱい!家族みんなで過ごしたほんわかな時間が彼女だけではなく私もおにいちゃんも、そしてじいじとばあばもHappyな気持ちにさせてくれてとても充実した一日でした。

お兄ちゃんの誕生日の時にも名前の由来を書いたので、もれなく彼女の名前の由来についても書き留めておきたいと思います。

彼女の名前は優羽(ゆう)といいます。

優しい心をもって世界に羽ばたいてほしいという願いを込めてつけました。

名前に負けることなく、大きな世界観で物事を捉えられる、また周囲の人たちにちょっとした気配りや優しさを忘れない、そんな人になってほしいなと母親として願っています。

でも、まずは健康で無事に成長してくれることが何よりです。

ゆうちゃんへ:

あなたの笑顔が一番!甘えん坊で、人懐っこくて世当たり上手。お兄ちゃんを見ながらうまく切り抜けているところ、ママは知ってるんだぞ~!笑 赤ちゃんの頃から育てやすく何一つ心配はしてないけど、これからも自分のペースで毎日元気で明るく楽しく過ごしてね! 

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Bravo! シンクロ日本!

ニュースステーションで今回のシンクロの日本代表の演技とその裏側を見た。

Liveで見なかったことを少し後悔した。

スペインと日本はぎりぎりまで同じ2位。どちらがどこで差をつけられるか・・・どちらが勝つのか予測不可能な程の接戦でした。

ダイナミックな演技が売りのスペインと、緻密な技術と協調性が売りの日本。

どちらに軍配が上がるか・・・。

スペインには元日本代表の選手がコーチをしているということもあり、その側面も報道されていた。日本に勝つために日本の特徴を知り尽くした選手が指揮を取るということはスペインにとっても大きな強みだった。

最後のフリーで明暗が分かれた。

そのフリーで鳥肌の立つほどの素晴らしい技術と演技を見た。

プールの中へ飛び込むその時、一人のメンバーが足を滑らせて飛び込む体勢が少し崩れ、タイミングがずれてしまった。でも、それを察知していた別のメンバーが彼女が水面に浮かび上がる際に体を押し、全員で水面から同時に浮かび上がるよう手を差し伸べていたのだ。その時間はわずか3秒。。。結果、そのハプニングが尾を引くことなく完璧な演技ができていた。

このシーンを見て、私はTVへの視線はもちろん心まで惹きつけられてしまった。

その後の演技はほんとに圧巻で、拍手を送りながら見ていた。細部までぴったりあっている。表情も試合前のような固い表情とはうって変わってにこやかで豊か。余裕すら感じられた。

各国のスコアが表示された時の彼女達の嬉しそうな表情、でもそれを前面に出さず抑えて最後の観客へのあいさつまでやり通したあのなんともいえない表情がとても印象的だった。

最後にコメンテーターが「スペインのShow的な演技と日本の原点を重んじる技術的な演技。シンクロの審判員は原点を大切にしたんだと思います。」と言っていたが、正しくその通りだと思った。と同時にシンクロというのはスポーツであり競技なんだなと感じさせられた。また、「心も身体も"シンクロ"しているからこそ、ハプニングが起きてもさっと手を差し伸べられるんですね。」というコメントにも同感だ。素晴らしいスポーツだと思った。

「絶対に負けない!」という気持ちの強さが銀メダルを勝ち取ったんだと感じ、また同時に私もそれくらいの根性で目標に立ち向かわないといけないな・・・と我が身が引き締まる思いでいる。

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すてきな家族 その2

日曜日に、中学時代の友達家族がやってきました。11月に生まれた弟赤ちゃんに会うのはこれで2度目。初めて会ったときは2ヶ月くらいだったから、その成長ぶりをとっても楽しみにしていました。

赤ちゃんはもう10ヶ月で、人見知りをする子もでてくる時期だけど私が抱っこしても

まったく泣くことなくニコニコ(*^_^*)。私も昔に戻ったような心境で、我が子を抱くように赤ちゃんを抱っこしていました。

お兄ちゃんの方は恥ずかしがり屋さんだったけど、ラムネが大好物でラムネをいっぱい渡して仲良くしてもらいました。(^^ゞ

うちの下の子はとっても世話焼きで赤ちゃん大好きなので、赤ちゃんをみると、ほっぺを触ったり腕を触ったり。お茶やミルクを飲ませたり、スナック菓子を小さく噛み砕いて赤ちゃんにあげる姿はお母さんそのもの(笑)。傍から見るとドキドキですが、それでもほほえましい光景でした。

友達も旦那さんも甘党!紅茶にお砂糖とミルクをしっかりいれる「あまーい二人」でした。

旦那さんはうちの子供達のこともよくしてくれて、友達とも仲がいいしとってもうらやましい二人でした。

「再婚」の話になったのですが、現実再婚の「さ」の字もない状態ゆえ

雲をつかむような妄想チックな話になってしまいました。。(~_~;)

あ~私もいつか必ずいいご縁に恵まれますように。。。☆彡

100_0173_paint最後に友人よりもらったプレゼントの写真を♪

素敵なプレゼントをありがとね~!(^^)/

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すてきな家族 その1

土曜日にグッピーを持って、会社の同僚がお子さんと一緒にうちへ遊びに来てくれました。

同僚の子供さん達とは初対面だったのですが、とっても気さくで全然人見知りすることなくしっかりあいさつもできて私もとても嬉しかったです。(*^_^*)

小学校6年生のお兄ちゃんと小学校3年生のお兄ちゃん。うちのちび達もすぐに打ち解け、グッピーをお兄ちゃんたちに手伝ってもらいながら水槽に入れていました。

100_0169 ←ちょっと見づらいかもですが、大小さまざまのグッピーとネオンテトラを頂きました!(クリックすると幾分きれいな画像になります。) あかちゃんグッピーもいて、その小ささにびっくり!生まれたときはもっと小さいと聞き、今から生まれたてグッピーを楽しみにしています。^^

ちび達はお兄ちゃんにそれぞれおんぶをしてもらったり、外で一緒に虫を探したりしてとても楽しい時間を過ごしていました。子供達がおおはしゃぎな中、大人はまったりとケーキをほおばり井戸端会議(笑)。

その後私がテニス教室の予定があるということで、あまりゆっくりはしてもらえなかったのですが、それでもとっても楽しいひとときでした。(^^)/

野球をしているという二人の男の子。来年中学1年生になるお兄ちゃんの方は中学での部活以外にもクラブチームに入って頑張るとの事。目指すはメジャーリーグ!

そして弟クンも野球はもちろん英語の勉強も今からやっていて、目指すはお兄ちゃんの通訳!大きな夢に向って日々頑張る二人の目はほんとにキラキラと輝いていて、私も彼らに大きなエネルギーと刺激をもらうことができました。

また、「小6にもなると、手がかからない分逆に寂しいよ。」と言いながらも幸せいっぱいな笑顔を振りまく同僚ママもとっても素敵だな・・・私も自分のちびが同じくらいの年頃になったときに、同僚ママのように余裕と豊かさを感じる母親に成長できているといいな。。と感じました。

ほんとに素敵な家族☆(*^_^*)

ぜひまた一緒に、今度はゆっくり遊んでね!!

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誰よりもママを愛す

子供達と毎週欠かさず見ていたドラマが今日最終回を迎えました。

「誰よりもママを愛す」 http://www.tbs.co.jp/daremama/

見られていた方おられますか?

毎回毎回その心温まる内容についつい涙し、子供からタオルを渡されていた私。(~_~;)

今回ももれなく泣かせてもらいました。

このドラマのテーマは「家族愛」。お母さん(伊藤蘭)がいつでも一番で家族を幸せにすることだけを考えている主夫のお父さん(田村正和)が主人公。

彼は毎回ストーリーの重要部分でいつもこう言っていました。

「そんなことを言って、誰がHappyになるっていうの?」

彼はとことんHappyを追求していたからこそでてくる言葉だったのでしょう。

今回は乳がんを患ってしまった妻が無事に手術が終わり、退院後手を左胸に当てて彼にこういいます。

「あなた、ここ触って。」 彼はそっと触れ、涙を流します。

私も涙がどっとでて、上の子がくれたバスタオルで涙を拭いてました。(~_~;)

「ごめんね。」と謝る妻に彼は「そうじゃないんだ。嬉しくて泣いてるんだ。今ここには君がいる。君がこの家から居なくなってしまったらぼくは一人でどうやって生きていけばいいか、考えてたら怖かったんだ。」

その後、これからも変わらず二人一緒に頑張っていくことを約束し、お互いに「宜しくお願いします。」と交わす二人。。誰も入り込めないLove Barrierの存在を視聴者のみなが感じたはず。 私も生涯共に歩める同士のようなパートナーがほしいな・・・と思いました。

一緒に住んでいた家族が、それぞれの人生をまた違うパートナーと歩む。でも、また集まれば一致団結し、家族としてさまざまな出来事を乗り越える・・・私も彼らのような家族になれるといいなと純粋にそう思いました。

最後のある1シーン。弁護士として活躍しているお母さんが、何故もっと儲かる事件を引き受けようとしないのかという質問に対して笑顔で返した言葉がとっても印象的でHappyな気持ちになりました。

「私には家族という財産があるから。」

この家族の「その後」をまたいつの機会にか見れたらいいな・・・と思いました。

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平山郁夫展 with あずみおねえちゃん

土曜日に奈良より友人のあずみさんが遊びに来てくれました。

お昼ごはんを食べ、子供達の最大のお楽しみだった「ムシキング」と「ラブ&ベリー」のゲームをさせた後は琵琶湖岸にある佐川美術館の「平山郁夫 -平和への祈り- 展」に行きました。

車で爆睡していた彼らを何とか起こし、入り口から入ってみると

ピアノの音が聞こえてきました。「ん??」とみんなしてその方向に向かうと、

夕方から始まる屋外コンサートのリハーサルをされている様子。

Lucky!とばかりに近づいていき、ピアノとサックス、そしてマリンバの調べに耳を傾けていました。

しばらく聞いたあと、平山郁夫さんの作品のあるお部屋へ・・・

お兄ちゃんは相変わらず落ち着きなく、自分の声が屋内でいい感じで響くことをいいことに声を出してはママにしかられてました。(~_~;) マナーも何もあったもんじゃない・・・恥

平和の祈りというタイトルどおり、ボスニアの内戦に関係した大きな作品が展示されており、私はそれが一番印象的でした。

その作品のとなりに書かれていた言葉がとっても深くて考えさせられました。

「恨みからは新たな憎しみしか生まれない。本当の芸術は辛さを乗り越えた後にこそ創造される。」 

平山郁夫氏も戦時中広島で被爆され、その後遺症でつらい日々を送ってこられていたそうです。しかしそんな中でも彼は描くということをやめなかった。平和への願い、祈りをこめて描き続けるということが自分の使命。それを最後まで貫き通そうとする彼の信念にとても心を打たれたのでした。

彼が絵を描くために訪問した場所が地図上に点で記されていたのですが、4大文明の地はもちろん、中近東、東ヨーロッパ、インド等々その数は数え切れないほどで友人と共に驚いていました。

また砂漠をラクダにのって歩く人たちの絵が朝、夕方、夜の風景としてそれぞれ3作品展示されていました。空の様子が違うだけで、こちらの目に入ってくる美しさが三者三様でとても面白かったです。ちなみに上の子は夕方のオレンジ色が広がる景色、下の子は明け方の黄金に輝く空がお気に入りだったようです。

友人のあずみさんが上の子とある作品を見ていたとき、あまりにも気持ちが入ってしまいつい作品に近づいてしまったその時、どこからともなく「作品に近づかないで下さい!」の声が・・・(~_~;) 二人ともびっくりして、目を丸くして私のところに来てその様子を話してくれました。ちょっとしたハプニングでした。(^^ゞ

帰ろうと出口に向うと、まだリハーサルが続いていました。

またしばらく聞き入っていると、下の子がまたいつもの世あたり上手なところを見せてくれました。少しずつ演奏者の男の人に近づき、彼のたたいていた太鼓をついにはたたかせてもらっているのです。(~_~;) 下の子に便乗して上の子も行く行く。。^^;

マリンバやら太鼓を存分に弾かせてもらい、写真まで撮ってもらって大満足!

私達は嬉しいやら恥ずかしいやら、照れくさいやらで苦笑いでした。(~_~;)

とっても有意義なひとときでした♪

あずみさんへ:北海道出張後翌日にさらに疲れさせてしまって申し訳ないっ!m(__)m 子供達もあずみおねえちゃんといっぱい遊べてほんと楽しかったみたいです。これに懲りずにまた遊びに来て上げてね♪^^

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優しい気持ちのおすそわけ

今日仕事帰りの出来事です。

会社前のバス停から同僚とバスに乗り帰る最中、同じところから一人若くて茶髪、ミニスカートの今時の20代の女の子が一緒に乗りました。

バスが私達を乗せ動き出すと、彼女は運転手さんに1万円札を両替して欲しいと言っています。すると運転手さんは「くずせない。」とのこと。運転手さんは「駅で降りるときにまた言って」と言っている様子・・・

実は私も以前似たようなことがありました。回数券を切らし1万円札で3000円の回数券を購入しようとしたら、運転手さんに「駅で降りるときに」と言われ、みんなが降りた最後にお金を持っていくと、「今日はつり銭がないから、いいよ。」とタダでスルーさせてくれたんです。(~_~;)

「ラッキー☆」と思い、お金を返すこともなく時が過ぎ(恥)、今日のこの出来事。。

私はこの前のお返しをするには今!と思い、その見知らぬ女の子に私が持っている回数券のうち1枚を「よかったら使って!」と言って渡しました。

その女性は外見の派手さとは反対にとっても腰が低くて、終始その回数券を受け取ることを「申し訳ないから。」と言って躊躇していたけど、最終的に私におされ受け取ってくれました。

駅に着き、彼女は走って行ったので「急いでるんだな。」と思いながら同僚と話をして駅の構内に入ると、また彼女が私の方に戻ってきました。彼女の手のひらには100円玉が3枚。私が渡した回数券は230円。

彼女は「ほんとにありがとうございました。助かりました。」と言って、下り線のホームへ向って下りていきました。

「えーっ!お釣り・・・」と思いながら、渡す間もなく。。結局有り難く受け取ってしまいました。(~_~;)

私が「以前のお返しを」と思ってしたことなのに、逆に優しい気持ちをもらってしまい嬉しいやら照れくさいやら。(^^ゞ

それでも動機はどうあれ、他人にもちょっとした優しさ、さりげない配慮ができたということ、またそれに対して優しさのお返しをもらえたこと・・・とっても温かい気持ちになれて「こういうのってなんかいいな。」と感じました。

とってもちいさなことかもしれないけど、日本中の人がそういう優しい心を他人に少しでも向けられたら・・・毎日起きてる理解不能な事件や事故がもっとずっと減るんじゃないのかなと思います。そんな「風」が世界中を駆け巡ってくれたら"World Peace"に近づけるんじゃないのかなって・・・そう思います。

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レディのたしなみ!?

今日はお兄ちゃんが帰ったら既に寝てしまっていたので、

下の子とお風呂に入りました。

鏡を見て何やらしゃべっています。体を洗いながらふと私も鏡の中の彼女に目をやると・・・

彼女はピアスを取る真似をしてました。(~_~;) まるで私のよう・・・笑

試しに「ネックレスも外してみて。」というと、ちゃーんと両手を首の後ろに持っていってとる真似をしてくれました。

「ゆうちゃん、よくママのこと見てるね~。」と言うと、照れながらも満面の笑み。(^。^)

ほーんとにママの様子をよく見てるな・・・と感心すると同時に、やっぱり女の子だな・・・と興味深く思いました。

それにしても子供の観察力ってすごい・・・!

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Happy moment

前にも書いたことがあるのですが、ランチに一人で本を読みたいときに必ず行くお店があります。

パスタのお店でこじんまりとした空間。一人で気兼ねなくゆったりとした時間を過ごせる、

ある意味私の隠れ家です。(^^ゞ

今日も同僚の自転車を借りて行きました。

お昼時で、結構お客さんは入っていたけど騒がしいことはなくてとてもいい感じでした。

いつもどおりパスタランチを注文し、本を読みながらのんびりと時間を過ごしました。

今日はランチの最後にホットのミルクティーをお願いしたのですが、

ミルクティーのカップのとなりにお菓子が一つついていました。

周りを見ると、私だけっぽい♪(*^_^*) 常連の強みか!?と思いつつ、Luckyをかみしめながら頂きました。(^^ゞ

固いクッキーといった感じだけど、ミルクティーにつけるとたまらんくらい美味しいっ!!

(これも今度写真を撮ってUPしますね。)

お会計をするときにレジの横においてあったので、思わず買ってしまいました。

いつものウェイターさんが「これはイタリアの田舎のお菓子なんですよ。ここでの手作りです。」と教えてくれました。

「すっごいおいしかったです~。また来ます!」と言ってお店を後にしました。

とーっても優雅でのんびりとした時間を過ごせました。

なんかいつの間にか一人で外食することに慣れてる・・・と気づきました。(^^ゞ

一人の時間を何の気兼ねもなく有意義に過ごせるようになったと実感できたことは、また新たな成長なのかな・・・ととても嬉しく思っています。

年をとって、あまりいろいろと気にしなくなったと言った方が正しいのかもしれないけど・・・(~_~;)

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☆ちいさな恋物語☆

日曜日はスイミングの日。

下の子、ゆうはスイミングの先生の中の一人、佐野先生が大好き♪

行く道中で「佐野先生と結婚する♪」と言うほどです。(*^_^*)

直接教えてもらっている先生ではないのだけど、レッスンが始まる前の時間におしゃべりするようになってから毎週のように楽しく笑っている様子が2階の窓越しに見えます。

最近おませさんになってきたのか、日曜日のゆうの表情がいつもと違うように私からは見えました。

まーいかにも「先生が来てくれてすっごく嬉しいのよ。私♪」っていう笑顔。満面の笑みです。^^; 肩をちょっとあげちゃって、照れちゃって・・・見てるこっちまで赤面していました。(~_~;)

来週必ず激写しようと思っています。(笑)←乞うご期待!(^^)/

先生がゆうの頭をトントンとさわってジュニアクラスの方へ行くと、嬉しいながらも

「あ。。もういっちゃうの?」的な表情・・・まぁちっちゃい子供ながら表情は豊かです。

見ていてほんとに面白い!しかも笑える!大人の社会の縮図も垣間見たようでした。

すごいなぁ~子供って。(^。^)

でも家に帰ってから、「りくとくん(保育園で仲良しの男の子)と佐野先生とどっちが好きなの?」と聞くと・・・

「りくとくん!」・・・と彼女。。(~_~;)

これまた女の怖さを垣間見た気がしました。笑

おーこわこわ。(~_~;)

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かぶとむしの飼育箱のなかは・・・?

日曜日にMy Familyのかぶとむしくんの飼育箱を子供達とじいじとでひっくり返してもらいました。

100_0145 ←きゃーっ!!とわめきちらしつつも私も頑張って撮影しました。(~_~;)

 子供達は全く動じることなく触る触る・・・(~_~;)

 土をかき分けてみるとたまごも見つかりました。

            (私も幼少の頃に戻ってしまい、どろだらけになったため撮影はこれだけ。恥)

我が家のかぶとむし君登場!

100_0147 ←オスくんです。小さいけど夜中には飛ぶ練習をしていて努力家です。笑

 (メスは恥ずかしがり屋さんなのかすぐに土の中にもぐってしまいました。)

今後どうなることやら・・・なんでもくぬぎを幼虫は食べて育つらしく、何度か土を入れ替えてやる必要があるとか。どうりで最近土が減ってると思った。^^;

幼虫の食欲もなかなか侮れないですね!

またレポートします!

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Telementaryというドキュメント番組より

今日は夜遅くまで起きています。

雨上がり決死隊やらお笑い芸人さんの出ている番組、カウントダウンTVを一通り見て、

チャンネルを変えるとモンゴルの貧しい子供達を救うべく活動を続けている、沖縄に住む池間さんという男性がある中学校で講演をされている様子等がドキュメントで報道されていました。 見始めると、あまりの光景にチャンネルを変えることが出来ませんでした。

モンゴルでは貧しい子供達がマンホールの下で生活しているという話は聞いたことがあったのですが、その様子をテレビで見てショックを隠せませんでした。

今回はバランクという、アパートの配管が通っている地下の一角に住んでいる子供達や家族が取り上げられていたのですが、生後10日の赤ちゃんとお母さんがいて驚きました。。赤ちゃんは服を着ていませんでした。

バランクは熱をもった配管が通っているので室内は温かいとのことですが、それでも入り口のドアは硬く凍っていました。

こんなに寒いところで・・・・かわいそうに・・・・どうして??と彼らの将来の無事を祈るような気持ちで見ていました。

池間さんは身寄りをなくした子供達へ経済的支援を続けておられますが、

6月に送金する約束が事情で送金できなかったそうです。その後、モンゴルへ行かれたとき子供達がやせ細っていた様子を見て、現地スタッフに尋ねると

「池間さんがお金を送ってくれなかったから、じゃがいもだけで今まで過ごしてきたんです。」との回答・・・

池間さんはその言葉を聞いて、子供達の命を守る責任の重さに今後支援を続けていくべきかどうか悩んだそうです。

池間さんは自ら会社を経営されているとの事ですが、会社経営以上にモンゴルへの支援を続けることは難しいとおっしゃっていました。「人の命を預かるということですから。」と池間さん。

講演の最後に中学生に向けてお話された彼の言葉に心を打たれました。

「ぼくはみんなにモンゴルの子供達の様子を見てもらって、『かわいそうだな』と思って助けて欲しいって言ってるんじゃないの。このモンゴルのバランクの中に住む子供達から、一生懸命に生きるということがどういうことかを学んでほしいの。」

あまりにも豊かになりすぎた日本。その中で「一生懸命に生きる」「何が何でも生きる」ということがどういうことなのか大人も子供もその真意を伝えられない、理解できない世の中になってしまっているのかもしれません。

それでもそのモンゴルに住む子供達を見て、心を打たれ生きることの意味を考えようとしている中学生達の姿に、私自身も心を打たれ考えさせられました。

あんなに苦しい境遇なのに、モンゴルの子供達の瞳はとっても輝いていて笑顔がとっても素敵でした。私達にはない何かを持っているような気がしました。

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