冥王星がなくなる!?
ここ数日、惑星(?)が2つみつかったとか、天体に関するニュースがよく報道されていました。天体ファンとしてはとても興味深く見守っていたのですが
今日歴史的変化をもたらすニュースを発見!
<Yahooの記事より> 太陽系惑星 冥王星を除外 賛成多数で最終案採択
国際天文学連合(IAU)は全体会議で惑星の定義案を議決、冥王星を惑星から外す最終案を賛成多数で採択した。これにより太陽系の惑星数は現在の9個から8個となる。全体会議に出席した数百人の科学者全員が投票し、歴史的問題の決着を図った。
(詳しくはこちら↓)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000122-mai-soci
惑星となる条件が明確に定義づけられたことで、冥王星を惑星とすることが意に反するという学会の見解のようですが、実際冥王星は太陽から一番遠い「惑星」として習ってきた私達にとっては少し複雑な心境ですね。(~_~;)
これからは「すい・きん・ち・か・もく・ど・ってん・かい」になるのか・・・(~_~;)
なんか変な感じですよね。。苦笑 「どってんかいめい」までいって欲しいと感じるのは私だけじゃないはず(笑)。。
今まで正しかったことが科学の進歩によって全く逆になるという話は、天動説と地動説の頃からあったんだろうけど、なんとなくその当時の人たちが感じた混乱や複雑な気持ちになんとなく共感できたような気がしました。
自分の子供に天体を教える時には気をつけないと・・・(~_~;)
「ママー違うでっ!!」って逆に指摘されそうな気がする・・・(笑)


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